京都吉兆のおせち
今年は理由あって少し大人数でも食べられ、且つ豪華なお客様用をと思い嵐山京都吉兆のおせち料理を注文しました。
紐解いて蓋を取ると「おお」と思わず言いたくなる程の美しさと充実感。流石です。
先ずは三の重から。

京都吉兆のおせち

唐墨は高級おせちの定番ですが、こちらは見えているだけでなく底まで充分な量の唐墨が詰まっていました。ねっとりとした濃厚な食感は「この唐墨はちょっと違う」と感動してしまいました。アワビや鯛他、魚料理が詰まっている三の重です。
二の重。
京都吉兆のおせち

こちらは豪華な珍味が詰まっていました。 このわた。キャビア、フォアグラカボス・・・。数の子の質の高さも特筆ものですが、塩抜き加減、出汁と味付けのバランスの良さがこれまで食べた数の子と一味も二味も違うと驚きました。
右上にあるのがこのわたですが、これまた量がたっぷりで皆でじっくり味わえました。普通高額な食材は少量しか入っていませんが、京都吉兆のおせちは高額食材ほど量が多いのです。嬉しいですねぇ。(取り合いになりません)
次はいつ食べられるのか分からないのでガヅカツ頂きました。

さて一の重。
京都吉兆のおせち

このお重は焼き物や煮物が主になっています。 蟹の土佐酢漬けや伊勢エビの旨出汁漬、そして今まで何とも思わなかったしいたけ(裏白椎茸)料理の良い香りを嗅いで「ああ、これも全然違うなぁ」と思いました。煮物なのに素晴らしい香りなんですね。椎茸も松茸と凌ぐほどの香りと食感が楽しめるんですね。勉強になりました。
京都吉兆のおせちは食材から調理まで今までとは全然違うおせちの世界を見せてくれました。
又・・・食べたい・・・と心から思いました。
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テーマ:お取り寄せ - ジャンル:グルメ

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